へまブログ

-やりたいことだけやってみる編-

美人と煙草と禁煙のおはなし

煙草のおはなし

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こんにちは、へまです。今日は煙草のおはなし。

 

一応美容カテゴリーのつもりで書いているブログでこのテーマ、

ちょっと迷ったのですが書こうと思います。

 

 

実は私ガッツリ愛煙家でございました。

 

 

約10数年。「愛煙家でございました」ってことで現在は煙草とお別れ、愛しの彼とはキッパリ縁を切ったのであります。たばこを吸っていた期間のうち半分は「タバコやめたい~~」と思っていたのですが長い間手放すことが出来ませんでした。

 

たばこを吸う美女たち

 

タバコを吸う友人達、美人率高い(当社比)。これ、理由はわかります。

タバコを吸っているからカバーしようとするんです。

 

人一倍臭いに気をつけ、歯のクリーニングを定期的にしたり、ビタミンCやらコラーゲンやらの肌にかける手間、健康も気にしてジム行ったり。

 

心のどこかでタバコって肌や身体に悪いものだって分かっているので何とかしてプラマイ0にしたい気持ちが美意識に反映される。

 

でも・・・タバコはやめない。やめられない。

 

たばこをやめた理由とやめられなかった理由

 

やめるキッカケとなったのはテレビか何かで見たとある皮膚科の先生の一言。

 「40代以上だと煙草を吸っている方の顔は一瞬で分かる」

 

やっべ!!!!と思いました。

 

それまでに何度も禁煙しては挫折をくりかえしていたのですが、そんなんいやじゃーという思いが強く禁煙に踏み切ったのでございます。

 

ところがどっこい、私にとって煙草というアイテムは仕事と結びついてもおりました。煙草があるから仕事ができる。無いと本当に全然出来なくて。

 

 

今までの挫折ポイントはここにありました。

 

 

禁煙に成功していた時期って仕事が無かった。仕事でどん詰まり、いよいよ時間が無くなってきた~~って時にいつも禁煙は終了、一服したあとはめっちゃくちゃ仕事がはかどっちゃう。

 

「やっぱ煙草があると仕事出来るなぁ~」

 

っていう正しくない成功体験がどんどん積み上がる。

 

 

そこで私は、30分でも1時間でもいいからとにかく煙草なしで仕事をしてみることにしました。全面禁煙のカフェとかで。

最初は本当に辛かったんですが、タバコをやめた人のブログやまとめを見てどんなメリットがあったかていうのをひたすら読んでモチベーションを上げました。

 

で、そんな日々を続けていくうち、

毎日必ず1つ自分のことを褒めれることに気付きました。

 

今日一日煙草吸ってない。

 

 

上手く行かなかった日でも、腹の立った日でも、悲しいことがあった日でも、自分のことが必ず一個は褒めれる!なんかすごい。ウッヒョーみたいな。

 

 

そうしてだんだん煙草無しで仕事ができるようになり、「あ、なんだ煙草なくても仕事できるじゃ~ん」という新しい成功体験を積み重ねていき、今に至るというワケです。

 

最後にタバコやめてよかったこと

 

最後にタバコやめてよかったことを書きます。私自身、どこかの誰かが書いてくれたブログで禁煙のモチベーション上げてもらったので。

 

  • 身体が軽い
  • 眼球、白目の色が白くなった!(コレは割りと早い段階で変化がありました)
  • 唇の色がピンクになった!
  • 寝起きがスッキリ!(はっきり違いがわかります)
  • 店やホテルを選ぶ基準が喫煙可じゃない(いかに煙草に振り回されていたかわかる)
  • 煙草に使っていたお金を今ではフルーツと本に変えた

 

抽象的な言葉ですが、豊かさが増えていると思います。今まではお店選びが食べたいものや行きたいところじゃなく「煙草吸える所」だったんですよ。今は行きたい所に行きます。月のタバコ代1万3千円をフルーツと本にしたのも贅沢な変化です。

美肌に関してはなんともw 個人的な意見ですが、紫外線のほうが大きな変化がある気がします。

 

 

 

でもね、今も煙草も煙草を吸う人も私は嫌いじゃありません。マナーを守らない人は論外だけど。

 

 

煙草がどーしようもないストレスを和らげてれたのも事実だし、リラックスをさせてくれた、全然言葉の通じない外人(友人の夫)さんとコミニュケーションとれたこともあるんだ。※推奨しているわけでは無いですよ。

 

そんでもって私は老い先短いくそババアになったら、また吸おうと思ってるんですよ。「やっぱアンタのこと好きよ」つって死にたいのw

 

 

 

 

まあ私の変な夢は置いといて、

タバコをやめたい人、やめたら今より少し、いいことあるかもしれません。少なくとも悪いことはないです。

 

 

ではでは、この記事がどこかの誰かの役に立ちますように!